理系院生の日記

理系院生である僕が、日々気付いたことや知ったこと、考えたことを書いていきたいと思います。

Deloitte Analyticsの一次選考に行ってきました

みなさんこんにちは。

 

最近寒い日が続いていますね。体調管理をしっかりして頑張っていきましょう。

 

さて、タイトルの通りDeloitte Analytics(デロイトアナリティクス)の一次選考に参加してきました。今回はその選考の内容について書きたいと思います。少しでも就活生のみなさんの参考になれば幸いです。

外資就活ドットコムによると

Deloitte(デロイト トウシュ トーマツ リミテッド)は、Big4と言われる世界四大会計事務所のひとつであり、150カ国を超える国々において約22万人もの専門家によって構成されています。有限責任監査法人トーマツは、このDeloitteの主要なメンバーファームのひとつとして監査およびアドバイザリー業務※1を提供しています。デロイト トーマツ グループが抱える国内外のクライアント数は多数にのぼり、国内でも上場企業の約25%がトーマツの監査クライアントです。このような既存の監査クライアントに加え、様々な業種/規模の企業に対しアナリティクスサービスを提供することで、クライアントのビジネス・業務を改革することを通じ、社会に貢献しています。
 
 “Deloitte Analytics”では、日本のみならずグローバルなクライアントに対し、アナリティクスサービスを提供するための『体制の強化』、日本国内におけるデータアナリティクス サービスのリーダーとしての『更なる地位の向上』を目指し、データサイエンティスト・コンサルタントを志す人材を募集します。

とあります。デロイトトーマツグループではデロイトトーマツコンサルティングが有名ですが、デロイトアナリティクスもグループ企業の一つでとくにデータ分析を用いたコンサルティングが売りのようです。実際、選考の待合室にいた就活生も機械学習について研究している院生の方も複数いました。

 

選考までの流れとしてはまず外資就活ドットコム上でエントリーをしてESを提出します。ESの内容としてはかなり簡単なもので名前、住所、学歴、研究内容、自己PRだけなのでここで落とされることはほぼないと思われます。

ESが通過すると人事の方からメールが来て一次選考の日にちを指定してこの日に会社に来てくださいといったようなメールが来ます。しかし、どのような選考が行われるかは一切知らされなかったので当日はドキドキしながら会社まで行きました。

会社に入ると会議室に約20人ほどの就活生が集まっていました。そこで順番に7人ほど同時に呼ばれて面接する、といった形式でした。どうやら一次選考は人事の方の一対一の面接だったようです。私は3回目、最後のグループで呼ばれたので一時間ほど待っていました。待っている間に会議室にいた四人の社員の方にいろいろな話を聞くことができました。

聞いたこととしては、

  • デロイトアナリティクスはかなり新しい会社らしく、新卒採用自体も始めたのは四年前とのこと。なので社員の方も中途採用の人が多い。
  • 残業はそんなにない。
  • 一年目から有給も普通に取ることができ、プロジェクトが終わったら一ヶ月くらい休むことも可能。
  • 2015年入社の新卒は2人だった。

です。社員の方はやはりコンサルといった感じで頭が良さそうで仕事ができそうな感じでした。とても気さくに話していただき、かなり印象は良かったです。

余談ですが、隣にいた京都から来たという就活生は交通費が出なかったそうです。。

 

さて前置きが長くなりましたが、肝心の面接で聞かれたことは、

  • 自己紹介、志望動機
  • データ分析に興味があるといったのでその理由
  • データ分析に興味を持ったきっかけ
  • 自分の長所、短所
  • 短所をカバーするためにやっていること
  • 学生時代に熱中したことは、そしてそれはなぜか
  • 休日は何してる?
  • 世の中で気になっていること。そしてそれを解決するにはどうしたらよいか
  • チームで動いた経験は?そしてそこでの自分の役割は?
  • 働き始めてから10年後はどういうことをしていたい?
  • 最後に逆質問

時間にしておよそ4,50分でした。聞かれたことはどれもオーソドックスでしっかりと自己分析ができていれば大丈夫だと思います。私はちょくちょく答えに詰まりましたが。。笑